プロフィール

中沢正和(演奏コード;クマ和)
2006年以降、友人の楽器を中心に管楽器リペアを開始。
その後株式会社ハセカン(旧ハセガワ管楽器)・長谷川仁氏より2011年5月にプロフェッショナル・リペア技術を習得。
"ハセカン・マジック"の薫陶をうける。

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~木管楽器・金管楽器、正規品・ヴィンテージ楽器~タンポ、コルクまで取扱います~

NAKKAN(なっかん)のリペアポリシー



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◆なかざわ管楽器修理工房 リペアポリシー 

楽器仕立直し → 身体の脱力 → 演奏への集中と活性化

 Re-tail     → Re-lax     → Re-vital    


”その楽器の本来の気柱、本来の鳴り”にチューンナップ!

基本条件を満たした楽器であれば
きちんとメンテナンス、調整をすることで
その楽器の本来持っている最高の鳴りを発揮することができます。

”究極の気柱”の追究から
さらに楽器を個人個人にフィッティングすることで、
よりリラックスして演奏することを目指せます。

当工房では
この楽器へのケア=”仕立て直し”が演奏技術向上の第一歩と考えています。


[ 詳細 ]
どんなに優れた楽器であっても、量産品である限り、プレーヤーと接する部分は

過去の技術、人間工学の蓄積による”最大公約数の形状、機能とならざるをえません。
そこで発生する痛み、力み、ぎこちない動き、、、そういったことに努力と根性で馴れていくということも大切なことですが、特に身体感覚に鋭い指導者についていない限り、初心者ほど演奏能力向上のさまたげにならざるを得ないと思われます。
特に50年代以前の楽器のように奏法や支え方が違い、インラインのトーンホール配列などをもった楽器はもちろんキーアクションが完成したかのようにみえる現代の楽器群でも
手の大きさ・長さ、体躯の大きさによって演奏に大きく影響することは否めません。
トランペットのフックひとつをとってもとても適正であると思えない配置が多いのです。
一部メーカーは導入してますが、
不要な力みを除去できるクラリネットBb管のストラップリング。
クラリネットサムフックに
ストラップリングをつけ、
これにより運指、身体へのリラックス度合は激変します。
リペアの作業は、
基本条件をそろえた楽器の土台として

気柱と管体パーツの一体性を整えた上で、
完全に開閉の高さ、気密性がコントロールされる”一本の筒”を作る、
これが目指す基本です。

その上で、
NAKKANでは、サックス、フルート、クラリネット、トランペットなどの演奏経験をいかし
(演奏は大したことはありません)
楽器との接点で身体、指を通して感じるプレーヤー本人の感覚、
そしてそれに柔軟にアクションするために

楽器と体をフィットさせるカスタマイズのご希望にあわせて、
ご提案、ご対応させていただきます。
(プレーヤーひとりひとりのニーズにフィッティング)

この
フィッティングを最大化
することで、
演奏時に、リラックス・脱力を生み、体の軸の支えを生かせ、
背~
肩甲骨~肩~腕~指→→→キーやピストン、バルブへと
伸筋による連結が可能になります。
スナップ、”振り子”(外内旋)、発勁のような非常に柔軟かつ効率的で
予備動作が少なく、疲れない、理想的な身体の使い方が期待できるようになります。
(西洋的なアプローチでは屈筋による”力み””筋トレ”中心の運動になりがちです。
一方、
すぐれた
東洋の古武道、舞踊などの身体運動や動物の身体は
ミニマムの支え(軸)の上に力みをとり、疲労しにくい楽な体づかいをしています。
(優れたミュージシャンほど身体の脱力フィードバックをうまく使っています)

これによる演奏上次の優位点は
強さ(身体の重さを運動に生かし、同じ結果が、より少ない力でえられる)
スピード(予備動作がなく、フレーズ、響きなどへの直感的な反応が可能に)
正確さ(力まないことで、演奏時に全体が眺めるような余裕をもって、曲の全体 
     を感じながら演奏可能に。さらにぶれない動きで楽器への負荷も減少)

アンブシャも、運指も、構えも、呼吸法も、一定の支えの上で脱力。
呼気の方向にシンクロした放出型のアンブシャと共鳴核コントロールの最大化も可能に)
楽器を身体の一部のようにコントロールがよりイージーになり演奏レベルの向上を期待できます。

そして、
”リラックス
し”心地よい”響きをともなった音色が
メロディ、歌い方、コード、トーナリティ(音列の幅と中心感)などへの洞察、選択肢を
大幅に増やして
くれることも
を期待できます。

さらに、
”リラックスし”心地よい”響きをともなった音色、フレーズにより
右脳活性化された状態での演奏は
共演者も刺激し、さらにフィードバックされ、
即興的なアレンジ、ノリ、そして万華鏡のようなインプロビゼーション、グルーヴにも
大きく影響してい
こくことが期待できます。
=演奏の活性化   

楽器と演奏者の”フィッティング”が、
演奏の活性化のために、リペアができる重要な役割
ととらえています。

◆なかざわ管楽器修理工房のリペアポリシー 

                  

            Re-tail  → Re-lax  → Re-vital          
       楽器仕立直し   身体の脱力     演奏の活性化と集中力アップ


 目指すのは、楽器の身体への”フィッティング”による、

演奏技術の向上、活性化。


そして、3つの"RE-"は、そこから再構築、復興、持続可能な世界のための環境3R(Recycle,Reuse,Reduce=Re-pair)の実践、、、

競争とは違うあり方への扉にもなるキーワードでもあります。

RE-は、地球と付き合う本来的な可能性に開かれています。


住所 ◆〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤
9-34-17本多ビル 2F
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